2009年7月 1日 (水)

2009・24・25・26冊目




久しぶりに、ほぼ定時に帰った。

購入したメガネを取りに行くため、有楽町へ。

いつもよりゆっくりした足取りで歩いていると、夕方の18時代というのはこんなにも平和な空気が流れているのかと少し圧倒された。

仕事が遅いため、大体変えるのは早くても21時過ぎ。
夕方の有楽町の雰囲気に、かなり新鮮な思いがした。

なにより嬉しいのは、きれいな人が非常に多いことだ。
すれ違うだけでは本当にもったいない。

歩いただけなのに、ゆったりした気分になれた。

単に定時に上がっただけなのに、それが奇跡的なことに思えることに萎えるのではなく
感謝したいと思う。


ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫) Book ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

著者:本田 健
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する


遊びの品格

      
遊びの品格

著者:川北 義則

遊びの品格

話ができる男、バカになれる男、男が惚れる男―「人間的魅力」の育て方

      
話ができる男、バカになれる男、男が惚れる男―「人間的魅力」の育て方

著者:山崎 武也

話ができる男、バカになれる男、男が惚れる男―「人間的魅力」の育て方

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

2009・23冊目

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書) Book 日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)

著者:島田 裕巳
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する



天理教や創価学会など戦前から勢力を伸ばしてきた新宗教について、まとめられた1冊。

新宗教が母体となっている高校が、甲子園での常連校が多いという事実に初めて気が付いた。その理由としては、自己実現ということに重きを置く宗教が多い中、スポーツもその一環として捉えることにあるようだ。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

2009・22冊目

孫正義 世界20億人覇権の野望 Book 孫正義 世界20億人覇権の野望

著者:大下 英治
販売元:ベストセラーズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する


ソフトバンクの経営層には、他の企業から引っ張ってきた人が多い。(現在はいない人もいる)

みずほの笠井和彦。野村證券の北尾吉孝。電通の栗坂達郎。光通信の久木田修一。

マイクロソフトの阿多親市。リクルートの青野史寛、北澤孝太郎。

孫正義に魅かれて、ソフトバンクへ移った人も多い。

60代で事業を引き継ぐ予定である。現在51歳なので、あと20年程度。

その頃、中枢を担うのは、現在の若手社員か外から入ってきた人か。

近い将来、ソフトバンクグループは、業界問わず優秀なビジネスマンが凌ぎを削る場になっているに違いない。

それにしてもサラリーマンのタレント化、スポーツ選手化は今後どれくらい進むのか、進まないのか?




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

2009・20冊目

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法 Book 一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

著者:熊谷正寿
販売元:かんき出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

神保町に、タンゴがきける喫茶店がある。その近くの古本屋で3冊500円という特売をやっており買った一冊。 

孔子、孫正義、熊谷正寿・・・・乱暴に3人出してしまうが、共通点がある。

ゴールが既に決定していることである。
それは、何歳の時に、何を実現するかを予め決まっているのだ。

孫正義であれば「20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を最低で1,000億円貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐ。」
というもの。

先に締め切りを設けてそれに向かうのみというスタンス。なんともシンプルな生き方だ。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009・19冊目

ソフトバンク「常識外」の成功法則 Book ソフトバンク「常識外」の成功法則

著者:三木 雄信
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ソフトバンクのプロジェクトには、ある法則がある。それは、「4畳半」からスタートした事業は、成功するというものだ。ソフトバンクBBが一例で、当初は数人しかいなかったいう。
逆に、十分な予算を割り当てられて鳴り物入りでスタートした企画は頓挫することが多いという。
とにかくマニュアルがない会社である。前例がないことが毎日のように起こる。その場で対処方法を考え、即実行する。これが毎日繰り返される。
つまり、スピードが最も重要であり、もたもたしていると置いていかれる。

ソフトバンクで生きるのに必要な能力は、スピードである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月11日 (土)

2009・18冊目

無趣味のすすめ Book 無趣味のすすめ

著者:村上龍
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する


自分にはこれといって趣味がない。社会人になって、休日は何をしているのかと聞かれることが多くなった。「特にないです」というと、説教されてしまうこともあるので、適当に水泳ですとか答えている。読書と言っていたこともあるかもしれないが、「趣味は読書」とは人に言いづらいものだ。

単純にタイトルにひかれて手に取ったのが本書だ。

有能なビジネスマンの凡事徹底とマスコミが使うフレーズへの違和感が手をかえ品をかえ
描かれている。

慢性的な情報不足と周りの雰囲気に毒されやすい就活生にとっては、特に得るところが大きいように思う。本書からは世の中や自分に対して、クールに備えていくことの重要さを学べる気がする。

自分も新卒に1本毛が生えたような存在なので、自分を過大評価することは拒絶しつづけないとまずい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月 5日 (日)

2009・17冊目

眠る秘訣 (朝日新書) Book 眠る秘訣 (朝日新書)

著者:井上 昌次郎
販売元:朝日新聞出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する


極めて睡眠不足に弱いため、何か対策を練らねばと思っていた中で見つけた本。

睡眠欲を凌駕して頑張れるのは、高いモチベーションが発揮される時だけで、基本的には睡眠不足は大脳の活動を鈍化させることが判明。

眠りたいのを我慢してまで頑張るのは、あまり得策とはいえないようだ。
特に、睡眠あっての活動というタイプの人は、よく寝るべきだろう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月22日 (日)

2009・16冊目

世界トップクラス営業マンの1年の目標を20分で達成する仕事術  /林正孝/著 [本] 世界トップクラス営業マンの1年の目標を20分で達成する仕事術  /林正孝/著 [本]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

久しぶりに夢中になって読んだ本です。とにかく人に薦めたくなる本。

違和感を感じるところに身を置くべきという考え方が面白い。

安全領域から逃走し続ける著者の話には、思わず身を乗り出してしまう。生き様に、営業スキルが反映されているところも、非常に勉強になる。

受話器と手をガムテープで固定してテレアポをやっていたとき、トイレに行く時、受話器の方を外していたというのだから、こういう営業マンは売れるほかない笑

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年3月21日 (土)

2009・15冊目

やってみなはれみとくんなはれ (新潮文庫) Book やってみなはれみとくんなはれ (新潮文庫)

著者:山口 瞳,開高 健
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


営業中にたちよった古本屋で購入しました。

『リクルートのDNA』という本を江副浩正さんが書いていますが、これはそのサントリーバージョンといえます。

しかも経営者ではなく、山口瞳、開高健と宣伝部出身の2人の目線で書かれているので、物語を読んでいるようでした。




| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009・14冊目

 ただ遊べ帰らぬ道は誰も同じ 団鬼六語録 ただ遊べ帰らぬ道は誰も同じ 団鬼六語録
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

最近銭湯にはまっています。風呂上りのコーヒー牛乳はかなり美味しいです。
散歩して、歴史的建造物見て、銭湯行って、コーヒー飲んで、読書して寝る。

ジジイのような過ごし方が妙に自分にはしっくりきます。
一人で全部完結してしまうところが少し寂しい気もしますが、なかなか贅沢なことだと思っています。

先ほど「読書家 経営者」で検索して遊んでいると、経営者の共通点という項目があったので、気になって見てしまいました。以前から「デキる人の共通点」というようなフレーズにはめっぽう弱いわけです。

1.朝が早いこと
2.読書家であること
3.自分をコントロールできる
4.親孝行

なるほどと納得してしまう人も多いと思います。これを少し変えると芸術家の共通点にもなるのではと思いました。

1.朝が遅いこと
2.読書家であること
3.自分をコントロールできないこと
4.親不孝であること

読書というのは、経営だろうが芸術だろうが、欠く訳にいかない要素かもしれません。

さらに、優れた経営者と素晴らしい芸術家に共通しているのは、

・照れること(謙虚であること)
・笑いのセンス(ユーモアのセンス)

の2つではないでしょうか。

上記の本から学んだのはこのことです。

もっといえば、謙虚さも笑いのセンスもおそらく読書を通じて磨くことができます。

さあ、人に内緒でどんどん読んでやりましょう!!










| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日)

2009・13冊目

独学の精神 (ちくま新書) Book 独学の精神 (ちくま新書)

著者:前田 英樹
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する



ある外資系金融の社長の習慣。「年齢×2kmの水泳と年齢×2冊の読書」

国内大手金融社長の趣味。「ジャンルを問わない乱読」

友人から聞いた話だ。

「米を愛し、本を読む」

人が他人に教えられることというのは、突き詰めればこれくらいのことなんだと思う。

これに、「女を抱く」を加えれば

周りに一目置かれるようになる。

「数字にこだわる」

これもあれば、立派なビジネスマンになるはずだ。そんなわけないか。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2009年2月22日 (日)

2009・12冊目

探偵ガリレオ (文春文庫) Book 探偵ガリレオ (文春文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このシリーズのうりといえば、オカルトじみた事件を鮮やかな論理で解決する湯川教授だが、
予知夢、探偵ガリレオと読んで発見した 別の魅力がある。それは、登場人物達の言葉だ。
なにげないところで、妙に納得してしまう言葉やドキっとするようなセリフが吐かれるのだ。

真理を言葉にする平凡な人が、たくさん出てくるところに思わず魅かれてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月21日 (土)

2009・11冊目

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書) Book <勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)

著者:林 成之
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近、営業力をアップさせるにはどうしたらいいか?というテーマにはまる本をチョイスしていることが多い。

著者は、脳外科が医で数々の患者を死の淵から救ってきた辣腕ドクター。脳にまつわる科学的な話も出てくるが、スポーツ選手が事例として出てくるので読みやすい。

一番注目したのは、サイバネティックス理論だ。

目的と目標を明確に分け、達成までのプロセス重視し、具体化して行動していくというものだ。そんなことは当たり前だと考える人がほとんどだと思う。 
ただ実際に実践するのが難しいことも一方である。

一流の野球選手になることが目的で、バットを1000回振ることが目標。今まで、こういうふうに具体的にものを考えることを避けてきたので、非常に勉強になった。

当たり前すぎて笑われてしまうかもしれないが、提案書を作ってからアポを切るのではなく、アポを切ってから提案書を作る。納期をまず決めて動く。

無計画な性格を直さないと、いつまでたっても仕事ができないであろうことを痛感した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土)

2009・7・8・9・10冊目

グミ・チョコレート・パイン グミ編 (角川文庫) Book グミ・チョコレート・パイン グミ編 (角川文庫)

著者:大槻 ケンヂ
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

グミ・チョコレート・パイン チョコ編 (角川文庫) Book グミ・チョコレート・パイン チョコ編 (角川文庫)

著者:大槻 ケンヂ
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

7冊目。9冊目。

オナニーしかやることが高校生賢三のダメでありながら、憎めない生き様を描く物語。

人生の花道しか歩んでいないような「デキるイケメン」には理解できないかもしれないが、

女の子にモテなくて、悶々といていた過去をもつ男子なら誰でも、「賢三頑張れ!」と応援したくなるはずだ。笑い飯の西田もどこかで薦めていたはずである。


予知夢 予知夢

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

「実に興味深い」でおなじみの湯川教授が活躍する人気シリーズ。

会社の先輩に貸してもらい読みました。

オカルト的な難事件のからんだ糸を、湯川の鋭い推理が紐解いていく様はとても痛快です。

稼げる男のセックステクニック (ベスト新書) Book 稼げる男のセックステクニック (ベスト新書)

著者:田辺 まりこ
販売元:ベストセラーズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する


稼ぎたいし、セックスもしたいという強い願望から本書を手に取りました笑

具体的に体位の話なども出てきます。しかし、セックスうんぬんよりも営業スキルアップにつながる一冊と言えます。

営業マン必達の案件です。










| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

2009・6冊目

西洋中世奇譚集成 皇帝の閑暇 (講談社学術文庫) Book 西洋中世奇譚集成 皇帝の閑暇 (講談社学術文庫)

著者:ティルベリのゲルウァシウス
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  

益体ない、鴇、滾々と、撒水、巫術、灰燼・・・・

読めますか?

この本を手にとって、読めるようになった言葉です。(答えは7冊目で)

講談社学術文庫なんてなかなかハードルが高いですが、今回「皇帝の閑暇」というフレーズに魅かれ買ってしまいました。皇帝が激務の合間に聞いたというのがコンセプトです。

聖書をはじめとした西洋の古典をベースにして、不思議なお話が129話収録されております。

難解な漢字、見慣れない横文字にとまどうことが多かったですが、たまにはこういうジャンルの読み物も面白いと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

2009・5冊目

アホは神の望み Book アホは神の望み

著者:村上 和雄
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

普段、営業の仕事をしていますが、なかなか思うように成績が上がりません。 
新規開拓の本やトヨタのトップセールスの本などを読んでみましたが、なかなか真似できるものではありませんでした。無欲でぼうっとしていると営業職など務まらないだろう思っていたなか、日経新聞でこの本と出会いました。

自分の頭の悪さを慰めたい気持ちもあって、この本を手に取りました。
ふたを開けてみるとまさに自分がかけてほしい言葉のオンパレードでした。
自分の無能さに甘えるつもりはありませんが、優秀な人間に囲まれた時に焦りを感じ自分を見失ってしまうことを防ぎ、ゆっくり慌てず仕事をしていこうという気持ちになりました。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

2009・4冊目

 なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? 読むだけで、仕事と人生の業績がUPするショートストーリー なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? 読むだけで、仕事と人生の業績がUPするショートストーリー
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

①進化を恐れない②効率を重視する③決断し続ける④付加価値をもたせる⑤戦略を練る

ビジネスマンとして必要不可欠な上記5つについて、寓話とともに語られていきます。

明日から使えるというような実用性はないですが、常に意識しておかないといけない項目だと思いました。

一流の経営者や敏腕管理職の共通点が語られている本です。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

2009①

水滸伝 8 (8) 青龍の章 (集英社文庫 き 3-51) (集英社文庫) Book 水滸伝 8 (8) 青龍の章 (集英社文庫 き 3-51) (集英社文庫)

著者:北方 謙三
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2009年1冊目。今年は300冊読むぞー!!月15冊。

友人から聞いた話。クリスマスにエステをプレゼントする。なぜか。待っている間に自分は本を読めるから。さらに彼女は綺麗になって戻ってくる。お互いにウィンウィンです。
デートはもっぱら百貨店。なぜか。彼女を買い物に行かせて、自分はベンチで読書。
時間の使い方におもわずうなる話でした。

立ち読みで齧った人脈の本。ポイントは、自分が誰を知っているかではなく、誰が自分を知っているか。身近にいる確かな人の支持を得ることが人脈の第一歩なんだろうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月25日 (火)

オタクの先駆?

地下室の手記 Book 地下室の手記

著者:ドストエフスキー
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

新潮社のを読んだのですが、絵がないのでこっちにします。

たぶんタイトルを見ただけで買った本。部屋に割と長いこと眠っていたのを引っ張り出しました。

なんとなくですがこの主人公は女にもてない男の典型な気がしました。

とにかく理屈っぽいし、他人から受けた侮辱は自分より弱い者に侮辱で返すというおそまつさ。相手にされてないのにもかかわらず、非常に自意識は強い。

怒りと憐れみを含んだ複雑な気持ちになりました。でも実は自分と重ねられるところもあったりして。ドストエフスキー版『人間失格』!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

時間かかった

城 (新潮文庫) Book 城 (新潮文庫)

著者:フランツ カフカ
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

とうとう読み終えました。読んでよかったなと思うと同時になかなか退屈な作品でした。

1人1人のセリフがこれでもっかってほどに長い。

1年かかりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月31日 (金)

デスノート観終えて

いやあデスノート初めて観ましたが、面白いですな。

こういうおはなしを一生にひとつでいいから作ってみたいと思いましたよ。


ありきたりの狂気の物語 (新潮文庫) Book ありきたりの狂気の物語 (新潮文庫)

著者:チャールズ ブコウスキー
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近読み終えました。この作品を読む限り、ブコウスキーはかなり人にほっといてほしかったということがわかります。彼の怒りの大部分は人の過干渉に向けられている気がします。

男子 Book 男子

著者:梅 佳代
販売元:リトル・モア
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最高にバカでカッコイイ男子がひしめく小中学校。とにかくまぶたをひっくり返し、落としたうまい棒を踏み潰し、高いところから飛び降り、カメラにはいつだって中指を立てたあの時代を思い出してしまいます。意味はないけど楽しいことが山のようにあったあの頃。
自分の今の不自由な身体を思えば思うほど、強烈な衝撃を与えられます。
これはある種の踏み絵でもあります。この写真集に似たような自分が映ってない人は、悲しいかな「少年」「男子」というものをおそらく経験していないことになります。
「ほんと男子ってサイテー」。この言葉は今思えば最高の褒め言葉です。久しぶりに小学生に嫉妬しました。

Book 団地ともお(1) ビッグコミックス

著者:小田 扉
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

さてそのおバカな男子の生き様が描かれるのが、小田扉の『ともお』でございます。
涙が出るほど勉強が嫌いなともおの姿をその目に焼きつけても損はないでしょう。






| | コメント (0) | トラックバック (1)

その他のカテゴリー

ニュース | マンガ | 一人遊び | 映画 | 音楽