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2009年3月22日 (日)

2009・16冊目

世界トップクラス営業マンの1年の目標を20分で達成する仕事術  /林正孝/著 [本] 世界トップクラス営業マンの1年の目標を20分で達成する仕事術  /林正孝/著 [本]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
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久しぶりに夢中になって読んだ本です。とにかく人に薦めたくなる本。

違和感を感じるところに身を置くべきという考え方が面白い。

安全領域から逃走し続ける著者の話には、思わず身を乗り出してしまう。生き様に、営業スキルが反映されているところも、非常に勉強になる。

受話器と手をガムテープで固定してテレアポをやっていたとき、トイレに行く時、受話器の方を外していたというのだから、こういう営業マンは売れるほかない笑

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2009年3月21日 (土)

2009・15冊目

やってみなはれみとくんなはれ (新潮文庫) Book やってみなはれみとくんなはれ (新潮文庫)

著者:山口 瞳,開高 健
販売元:新潮社
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営業中にたちよった古本屋で購入しました。

『リクルートのDNA』という本を江副浩正さんが書いていますが、これはそのサントリーバージョンといえます。

しかも経営者ではなく、山口瞳、開高健と宣伝部出身の2人の目線で書かれているので、物語を読んでいるようでした。




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2009・14冊目

 ただ遊べ帰らぬ道は誰も同じ 団鬼六語録 ただ遊べ帰らぬ道は誰も同じ 団鬼六語録
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

最近銭湯にはまっています。風呂上りのコーヒー牛乳はかなり美味しいです。
散歩して、歴史的建造物見て、銭湯行って、コーヒー飲んで、読書して寝る。

ジジイのような過ごし方が妙に自分にはしっくりきます。
一人で全部完結してしまうところが少し寂しい気もしますが、なかなか贅沢なことだと思っています。

先ほど「読書家 経営者」で検索して遊んでいると、経営者の共通点という項目があったので、気になって見てしまいました。以前から「デキる人の共通点」というようなフレーズにはめっぽう弱いわけです。

1.朝が早いこと
2.読書家であること
3.自分をコントロールできる
4.親孝行

なるほどと納得してしまう人も多いと思います。これを少し変えると芸術家の共通点にもなるのではと思いました。

1.朝が遅いこと
2.読書家であること
3.自分をコントロールできないこと
4.親不孝であること

読書というのは、経営だろうが芸術だろうが、欠く訳にいかない要素かもしれません。

さらに、優れた経営者と素晴らしい芸術家に共通しているのは、

・照れること(謙虚であること)
・笑いのセンス(ユーモアのセンス)

の2つではないでしょうか。

上記の本から学んだのはこのことです。

もっといえば、謙虚さも笑いのセンスもおそらく読書を通じて磨くことができます。

さあ、人に内緒でどんどん読んでやりましょう!!










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2009年3月 8日 (日)

2009・13冊目

独学の精神 (ちくま新書) Book 独学の精神 (ちくま新書)

著者:前田 英樹
販売元:筑摩書房
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ある外資系金融の社長の習慣。「年齢×2kmの水泳と年齢×2冊の読書」

国内大手金融社長の趣味。「ジャンルを問わない乱読」

友人から聞いた話だ。

「米を愛し、本を読む」

人が他人に教えられることというのは、突き詰めればこれくらいのことなんだと思う。

これに、「女を抱く」を加えれば

周りに一目置かれるようになる。

「数字にこだわる」

これもあれば、立派なビジネスマンになるはずだ。そんなわけないか。

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