2009・6冊目
![]() |
西洋中世奇譚集成 皇帝の閑暇 (講談社学術文庫)
著者:ティルベリのゲルウァシウス |
益体ない、鴇、滾々と、撒水、巫術、灰燼・・・・
読めますか?
この本を手にとって、読めるようになった言葉です。(答えは7冊目で)
講談社学術文庫なんてなかなかハードルが高いですが、今回「皇帝の閑暇」というフレーズに魅かれ買ってしまいました。皇帝が激務の合間に聞いたというのがコンセプトです。
聖書をはじめとした西洋の古典をベースにして、不思議なお話が129話収録されております。
難解な漢字、見慣れない横文字にとまどうことが多かったですが、たまにはこういうジャンルの読み物も面白いと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






最近のコメント