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2009年1月25日 (日)

2009・6冊目

西洋中世奇譚集成 皇帝の閑暇 (講談社学術文庫) Book 西洋中世奇譚集成 皇帝の閑暇 (講談社学術文庫)

著者:ティルベリのゲルウァシウス
販売元:講談社
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益体ない、鴇、滾々と、撒水、巫術、灰燼・・・・

読めますか?

この本を手にとって、読めるようになった言葉です。(答えは7冊目で)

講談社学術文庫なんてなかなかハードルが高いですが、今回「皇帝の閑暇」というフレーズに魅かれ買ってしまいました。皇帝が激務の合間に聞いたというのがコンセプトです。

聖書をはじめとした西洋の古典をベースにして、不思議なお話が129話収録されております。

難解な漢字、見慣れない横文字にとまどうことが多かったですが、たまにはこういうジャンルの読み物も面白いと思います。

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2009年1月17日 (土)

2009・5冊目

アホは神の望み Book アホは神の望み

著者:村上 和雄
販売元:サンマーク出版
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普段、営業の仕事をしていますが、なかなか思うように成績が上がりません。 
新規開拓の本やトヨタのトップセールスの本などを読んでみましたが、なかなか真似できるものではありませんでした。無欲でぼうっとしていると営業職など務まらないだろう思っていたなか、日経新聞でこの本と出会いました。

自分の頭の悪さを慰めたい気持ちもあって、この本を手に取りました。
ふたを開けてみるとまさに自分がかけてほしい言葉のオンパレードでした。
自分の無能さに甘えるつもりはありませんが、優秀な人間に囲まれた時に焦りを感じ自分を見失ってしまうことを防ぎ、ゆっくり慌てず仕事をしていこうという気持ちになりました。






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2009年1月13日 (火)

2009・4冊目

 なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? 読むだけで、仕事と人生の業績がUPするショートストーリー なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? 読むだけで、仕事と人生の業績がUPするショートストーリー
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

①進化を恐れない②効率を重視する③決断し続ける④付加価値をもたせる⑤戦略を練る

ビジネスマンとして必要不可欠な上記5つについて、寓話とともに語られていきます。

明日から使えるというような実用性はないですが、常に意識しておかないといけない項目だと思いました。

一流の経営者や敏腕管理職の共通点が語られている本です。



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2009年1月12日 (月)

2009・3冊目

水滸伝 10 (10)  濁流の章 (集英社文庫 き 3-53) (集英社文庫) Book 水滸伝 10 (10)  濁流の章 (集英社文庫 き 3-53) (集英社文庫)

著者:北方 謙三
販売元:集英社
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今日の日経新聞「春秋」の一節。「つまるところ人生とは、一冊の本、一人の女性、一人の親友、一本の酒、一つの言葉(詩)を求める旅だったな」。歴史研究家・保坂正康さんの友人の言葉らしいです。シンプルながら納得してしまいました。

このことは、水滸伝を読みながらもよく考えます。自分は一体どういうふうになりたいのか。
どうしたいのか。

バラエティに富んだ登場人物たちと自分を比較しながら読んでいると、少しは自分を客観的に捉え、自分の特徴をつかめるような気もします。

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2009年1月10日 (土)

2009・2冊目

水滸伝 9 (9) 嵐翠の章 (き- 3-52) (集英社文庫) Book 水滸伝 9 (9) 嵐翠の章 (き- 3-52) (集英社文庫)

著者:北方 謙三
販売元:集英社
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身の回りの人を水滸伝の登場人物に当てはめて話すのは、結構面白いです。

あだなとしても使えます。

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大吉

大吉でしたscissors

大殺界、厄年ともに明けたので、いい年になるだろうと勝手に思っています。

抱負は5つです。

①寝る前に本を読むこと
②人を観察すること
③川に飛び込むこと
④風邪をひかないこと
⑤マメにナンパをすること

アホなのも含まれてますが、実行したいです。

コネタマ参加中: おみくじ引いた? 2009年の運勢と抱負を教えて!

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2009年1月 4日 (日)

2009①

水滸伝 8 (8) 青龍の章 (集英社文庫 き 3-51) (集英社文庫) Book 水滸伝 8 (8) 青龍の章 (集英社文庫 き 3-51) (集英社文庫)

著者:北方 謙三
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2009年1冊目。今年は300冊読むぞー!!月15冊。

友人から聞いた話。クリスマスにエステをプレゼントする。なぜか。待っている間に自分は本を読めるから。さらに彼女は綺麗になって戻ってくる。お互いにウィンウィンです。
デートはもっぱら百貨店。なぜか。彼女を買い物に行かせて、自分はベンチで読書。
時間の使い方におもわずうなる話でした。

立ち読みで齧った人脈の本。ポイントは、自分が誰を知っているかではなく、誰が自分を知っているか。身近にいる確かな人の支持を得ることが人脈の第一歩なんだろうと思います。

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