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バカ(私)が補充した醤油である。後先考えない乱暴な振る舞いは、往々にして顰蹙を買う。しかし、母の対応には正直舌を巻いた。この状況においても、あわてず最良の判断を瞬時に下した。なんとこの醤油すべてを別の器に移し、それを煮物に使うというのだ。「溢れた分は捨てよう」などと考えていた呑気なバカ(私)とは雲泥の差である。それはそうと、溢れそうな醤油に指を突っ込みたくなるのは、なにも私(バカ)だけではあるまい。だって、私が昨日真心込めて作った醤油なのだ。
投稿者 ジャブ 時刻 22時04分 趣味 | 固定リンク
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