デスノート観終えて
いやあデスノート初めて観ましたが、面白いですな。
こういうおはなしを一生にひとつでいいから作ってみたいと思いましたよ。
|
|
|
ありきたりの狂気の物語 (新潮文庫)
著者:チャールズ ブコウスキー |
最近読み終えました。この作品を読む限り、ブコウスキーはかなり人にほっといてほしかったということがわかります。彼の怒りの大部分は人の過干渉に向けられている気がします。
|
|
男子
著者:梅 佳代 |
最高にバカでカッコイイ男子がひしめく小中学校。とにかくまぶたをひっくり返し、落としたうまい棒を踏み潰し、高いところから飛び降り、カメラにはいつだって中指を立てたあの時代を思い出してしまいます。意味はないけど楽しいことが山のようにあったあの頃。
自分の今の不自由な身体を思えば思うほど、強烈な衝撃を与えられます。
これはある種の踏み絵でもあります。この写真集に似たような自分が映ってない人は、悲しいかな「少年」「男子」というものをおそらく経験していないことになります。
「ほんと男子ってサイテー」。この言葉は今思えば最高の褒め言葉です。久しぶりに小学生に嫉妬しました。
|
|
団地ともお(1) ビッグコミックス
著者:小田 扉 |
さてそのおバカな男子の生き様が描かれるのが、小田扉の『ともお』でございます。
涙が出るほど勉強が嫌いなともおの姿をその目に焼きつけても損はないでしょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
最近のコメント