縦に乗れれば
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Live at the Grand Olympic Auditorium
アーティスト:Rage Against the Machine |
なんかこう高校のころとかのバカな血が無駄に騒ぐアルバムです。「あーおめえみたいな単純なヤツはタテに揺れてりゃいいんだ」と水をぶっかけられたようです。
「Know Your Enemy」には一発でやられました。
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン」
こんな気持ちを思い出します。
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Live at the Grand Olympic Auditorium
アーティスト:Rage Against the Machine |
なんかこう高校のころとかのバカな血が無駄に騒ぐアルバムです。「あーおめえみたいな単純なヤツはタテに揺れてりゃいいんだ」と水をぶっかけられたようです。
「Know Your Enemy」には一発でやられました。
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン」
こんな気持ちを思い出します。
こないだ電車に乗っていた時のこと。
僕は扉に向かうようにして立っていました。隣には携帯を覗き込んでいる男の人。そして、電車に入ってすぐの扉の脇には、本を読んでいる女の人が寄りかかっていました。
そのまま2,3駅過ぎてある駅に停車したとき、女の人が男の人の脇を通って降りようとしました。
その時、男の人がおもむろに顔をあげて、はっとしたようなそぶりを見せたかと思うと、女の人に声をかけました。2人は顔見知りだったのです。
男の人「おー。○○ちゃん久しぶりじゃん。」
このあとの女の人の一言に僕はびっくりしてしまいました。
女の人「あ!○○君久しぶり・・・・・結婚おめでとう!!!」
僕(えーー!!!うそー!声デカっ)
男の人「おっ・・おおう・・あ、ありがとう」
僕(そりゃそうだ。誰だってたじろぐよ。声デカイもん)
男の人「(取り繕うように)あっもう降りるのかー、じゃあねー」
女の人「(いたって平気)うん!じゃあねー」
いやあこんな場面に立ち会うとは思いもよりませんでした。びっくり。
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ストライキ
販売元:アイ・ヴィ・シー |
ロシアの映画監督エイゼンシュテインの『ストライキ』を観ました。俳優の細かい演技より、群集の大雑把な運動を見たい人にはうってつけ。無声だからこそ、体の動きつまり運動を組み合わせた躍動感ある映像ができるのだろうか。『カルネ』で観て以来の屠殺シーンは白黒なのに、鮮明に血の生臭さを感じさせるリアルなものでした。『戦艦ポチョムキン』が観たかったが、どうやらAV室から持ち去った不届き者がいるらしい。もしくは「せ」の棚に戻していないか。どちらにしたって胸糞わるいぞー。セルゲイ・エイゼンシュテインの「セルゲイ」に「尾びれでビンタされそうな恐怖心」を連想するのはおそらく俺だけだろう。
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サンライズ クリティカル・エディション
販売元:紀伊國屋書店 |
学校の授業で観ました。白黒で古い、しかもセリフがない映画には、どこか抵抗があったんですけど、これを観て少し変わりそうです。今日は補講で自由参加だったのですが、見事に皆さん来ていませんでした。ただ、本当に好きな人だけが数人集まった、あの削ぎ落とされた感じは何ともいえません。いろんな意味で清々しい1時間半でした。たまにでる主人公の男の暴力の緊張感は印象的です。
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